HARMONISM

ユメハネFES2014アートチーム!!見事なパフォーマンスでした!

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今月27日、日曜日開催されたユメハネFES2014に向けて、数ヶ月前から大阪市立大学美術部「青桃会」と大阪デザイナー専門学校の学生達と共にアートパフォーマンスを創り上げ、見事!オープニングパフォーマンスアートを飾る事ができました!

音楽、アート、書道、ダンス等、様々なジャンルのプロが学生達と共に創り上げる。というコンセプトからオープニングは「オリンピックみたいに代わる代わる色々な表現が連続的に巻き起こるのをやりましょう!!」というのを言い続け、初年度で果たしてどこまでできるのか?という不安がある中、最後まで僕たちの意見を尊重してくれたkogakusyu 翔を始めスタッフの方々に感謝です。

「個性」というものを「色」に例える事が多いですが、「様々な「個性=色」が空に飛び立つ」
僕らアートチームの表現はそんなイメージを表現しました。

<練習風景>
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ライブペイントで僕が大切にしている事は「ライブ」というからには描いているとき「以外」も常に見られているという事を意識する。と言う事。
普通に作品を作る上では全く気にする必要がないのですが、ライブペイントの場合は別。むしろ描いていない状況にこそ意識を集中します。

が、中々人に見られるのを意識すると言うのはいきなりやってもぎこちなくなってしまったり難しい物で、学生達は悪戦苦闘しながらも僕言う事に耳を傾け付いて来てくれました。

<迎えた当日>
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学生達はバリバリ緊張してましたw

僕も数年ぶりの緊張感だったのですが、自分一人でやって来た時と何か違う緊張感。
いつもなら心の中は「やったるぞ!」
だけど今回は「がんばれよ。。。!!!」

彼らを信頼する自分に対しての緊張感というか、不思議な感覚。

<パフォーマンス開始〜幕上げ式>
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パフォーマンスの演出は言葉で説明しても伝わらないのですが断片的な内容です。

主催のkogakusyu 翔の「鳥のように」「光さす方へ」の2曲の展開に合わせ演出が進行していく構成。
黒いスーツ役の僕ハモニズムと白いスーツの人形役、個性を表す4色のツナギの女の子。

黒スーツが白人形に1色ずつペイントしていくのにあわせ、4色が一人ずつペイントを開始。
4色はそれぞれ描き方が違う。

4色が全てがペイントされた時、白人形は動き出し(人形に感性が=命が吹き込まれた)、4色を操る様になり指揮を始める。
黒スーツも動きを増し、踊る様にkogakusyu 翔へ指揮を始める。

舞台上(音楽)と舞台下(ライブペイント)でそれぞれの指揮者が同時に指揮を進める。

2曲目は書道家の真澪さんへバトンタッチ。繊細な笛の音色に合わせ文字を描く。
曲が変化し激しくなった時、ダンスグループ「Synchronized noised」のダンスが開始。4色のツナギは翼を描き出す。
2曲目が終了でオープニングパフォーマンスが終了。

そして司会の進行と翔の音楽にに合わせ、完成した作品をその場で舞台上のポールへ吊り上げる。

描いた絵は個性を表す「水玉」と飛び立ちを表現する「翼」そして真澪さんによる「ユネハネ」の文字

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本番でやってみるまで果たして本当にスムーズに上げられるのか?という不安があったのですが(今となれば本当に無茶言って申し訳なさ一杯ですが。。。)
その不安も入り交じってか幕が上がっていく様子はとても感慨深い物がありました。

そしてその間、サポートしてくれたアートスタッフのT君も見事。もう一つ心配されていた汚れ一つ無かったのは彼の功績です。

その後、FUNKISTさんやお笑い芸人さんや学生の皆ステージパフォーマンスの上で風に揺られて舞っている作品は気持ち良さそうでした。

<パフォーマンスを終えて>
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皆、精魂尽き果てた様子でしたが、それでも表情は始まる前の1200倍ぐらいは明るくパワーに漲っていました。

中々練習時間が合わずに稽古がどれぐらい確保できるか?という感覚だったのですが、
「最後、楽しめるぐらいまで余裕が持てる様、頑張って稽古しよう!!」

という期待に応えての笑顔でした。ほんまにおつかれさま。

個人的にずっとやりたいと思っていた指揮者のパフォーマンスができた事。これからその道に進みたいと思っている「演出」面で大きく関わらせて頂けて、僕自身もこのユメハネで成長できました。
まだまだ学生達に負けず僕も成長していかなあきませんからね。

ひとまず。。。サポートして頂いたスタッフの皆様。一緒にイベントを盛り上げた演者・学生の皆様。暑い中ご来場頂いたお客様。お疲れさまでした。
ありがとうございました。

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