HARMONISM

木の鳴りから生まれる超高周波で脳を活性化

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■GIGAZINE
「モーツァルトを聴かせても子どもの知能は上がらないことが研究で判明」
http://gigazine.net/news/20131216-doesnt-work-mozart-effect/

この記事では音楽を聞かせた所で、それほど効果はない。とされていますが僕は違うと思う。

と言うのも、僕が建築の卒業設計でモーツァルトを題材にした「頭が良くなる家」というものを設計する際に調べた記憶では、
モーツァルトの音楽にはヴァイオリンが多く使用されており、その倍音に含まれる超高周波の音域が含まれている。
これは聴き取る事は出来ないが脳が認識はしているそうで、この音には脳内にα波を分泌させる作用があるそうな。

しかしながら、この超高周波の音域はCDでは、「聞こえないから不要」と言う判断でカットされているので、そういう意味では上記の記事に書いてある「知性とは関係ない」事は間違いではない。
生の「木の鳴り」からしか発生しない。つまり「ライブ」や「コンサート」

加えて、生の音楽と言うのは演者のわずかな動作や呼吸・クセ・緩急の表現・その場の空気・周囲にいる人の空気がダイレクトに伝わるので意図的に美しく改変されたCDとは心に響く物が根本的に違う。
生のオーケストラなんかは初めて聴く時は鳥肌が立ちました。

音楽でも、芸術でも、映画でも、なんでも偏見無しに見て感じて「考える」事を教えてあげれば「感性」が磨かれて「知性」に結びつくのだと考えています。

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