HARMONISM

道頓堀作品

Caos OSAKA

舞台「チョコレートケイキ」宣伝美術

たこ焼き星人

Strong man.

侍ヘッドちょんまげハモニズム

侍ヘッド / セルフポートレート

「烏、蟷螂。」タイトルロゴ

Silenceミュージックビデオ

瀬戸山智之助「Silence」 MV

まちあわせ 瀬戸智知之介

瀬戸山智之助「まちあわせ」 MV

「烏、蟷螂。」キービジュアル

ポンディラコ星人

「大阪好き-OSAKAZUKI」

EPISODE OF HARMONIA ROUNDHOUSE LIVE2015

base2.5

SPACE MERMAID ill

HANAKO

kogakusyu翔「遥~HARUKA~」

Wedding Annniverdary 2014.08.03 「2nd Trip」

COSPLAY ART_コスプレアート

SPACE MERMAID ill

「クリエイティブアウォード2014グランプリ受賞」えびす橋人参畑化計画

“MARBLE浸食” 大阪難波マルイ

COSPLAY ART_コスプレアート

RGB “exhibition” BODAIJU EXPO

COSPLAY ART_コスプレアート

RGB “Concept Art”

MARBLE TRIP2 “Concept Art”

MARBLE TRIP BOY “マーブルトリップボーイ”

MARBLE TRIP 1

sen-se collection 2012 Fasion Show

Tsukiko LOVE Stage display

Dripping Art “ドリッピングアート”

Guiter Paints ギターペイント

アニチャリ MONALINAコラボ

SHEEP WING Logo

HARMONISM Logo
















親の人生についてインタビューをしてみる

Blog, 作品

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父親がもう長くないな。と理解した時に、自分自身が作家であるというフィルターを通した場合にだけ出来る、父親への接し方を考えた。 カッコいい遺影を撮る。だけならば簡単だけれど作品作りのための「インタビュー」という形式を取って根掘り葉掘り聞いてみる事にした。

父親が小さい頃にどういう性格でどういう遊びをしていて、若い頃にどんな娘と付き合っていてどういう経緯で母親と知り合い、僕を産んで何を思ったのか。聞けば聞くほどに僕は父親についてほとんどの事を知らなかったのだと気付かされた。

かくして僕の「父親の作品」が出来上がったわけだけれど、「これはもしかしたら凄く大事な事なんじゃないか?」と感じて、作家でなくとも「インタビュー」的なフィルターを通せば、誰でも軽いテイストで親の事を知ることができんじゃないか。距離が近づくんじゃないか。それを広めたいと思った。一番近い存在ゆえに深く聞くということがない。

 

思った。もののそれから具体的になかなか動けていなかったのだけれど、今日、京都の若手僧侶チーム「ワカゾー」さんのトークと死について考える「デスカフェ」に参加した事で、改めてちゃんと動こうと思ったわけである。

 

残った人から、故人の記憶が無くなれば、本当の意味でその人は居なくなるのだと僕は思っている。

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「たこ焼き星人」-takoyaki-ian-

Blog, 作品, 宇宙

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「たこ焼き星人」

プロデュース/小島和人ハモニズム

撮影/小島和人ハモニズム

CG&レタッチ/小島和人ハモニズム

モデル/小杉 益人(溺れたエビ!)

メイク/ショコラドショコラ(ドラァグクイーン)

via GIFMAGAZINE

地球上の物事の答えは情報に触れて知識を取り入れれば導き出せる。→外側。

芸術の答えは自分の中でルールを決めてしまえば導き出せる。→内側

 

 

時折、空想上の”宇宙人”を作り出したくなる。

“宇宙”というテーマを題材にすると、その答えは情報や知識の先( 外側)にあると考えられるけれど到底、僕が生きている内には解明できない。仮に僕が不老不死だったとしても解明できるのは何千年後か何万年後か、もしかすると解明はできないのかもしれない。

 

 

 

そこで、今の時点で宇宙の答えを導き出すには自分の想像・空想(内側)で補う必要がある。

そうすると、今、現時点での宇宙に対する情報と空想で、どんな稚拙なものから崇高なものまで様々に表現することができる。

僕はその空想を”星人”として擬人化することで人間性・キャラクター性を持たせることで遊んでいる。

 

この「たこ焼き星人」は極めて稚拙に、プリミティブに考え出したキャラクターである。

大阪が好きだから大阪みたいな宇宙人を考えよう。と

 

 

小島和人ハモニズム

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「ROUND HOUSE LIVE 2017」/Afterword(あとがき)

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「ROUND HOUSE LIVE 2017」/Afterword(あとがき)

 

2017年2月26日になんばHatchで開催しましたROUND HOUSE LIVE 2017御越しの皆様ありがとうございました。
今年の公演は前回とは一新した、一人の人間の精神世界の底。深海の様に、深く深く潜る物語でした。
難解な物語はしばしば「見た人の感性に委ねられる」事が多いですが「ある程度のメッセージは伝えるべき」と言う判断で、敢えてこの文章を書くことになりました。

公演の中で主人公(私)は意図して人との関わりを絶った事で他者の記憶からも世界からも消えかかっていた訳ですが、今回具体的な「役」を持っていたエアリアルティシュー、ダンサー(アクター)、ストーリーテラー、ハープ&ボーカルが演じていた役割は全て一人の「私」というキャラクター自身です。過去の「私」、「私」の中の陽、「私」の中の陰、消える選択をしなかった世界の「私」、全く新しい別の世界に産まれる私。時間や感覚や全てのものを行き来し旅をして、自分がなし得た「可能性」を探るストーリーでした。

今回のストーリで伝えたかった事は、この世界は皆が思っている程優しくはなく欲深い世界だけれど、考え方や関わり方次第でそれは変わる。周りに流されず物事を自分自身で考え、自分自身で選択をする。その繰り返しで「あなたの記憶」は誰かの心にいつまでも残る。

日常生活の中でふと、この公演を思い返す場面があったら、その時は目の前の「日常」をいつもより少しだけ、じっくりと考えてみてください。

アートプロデューサー 小島和人ハモニズム

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産経新聞【大阪版】朝刊に掲載。されました

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先日2月15日の産経新聞【大阪版】朝刊に、来週末のライブについてのインタビューが掲載されました。

記事でかい!

いつも僕を記事に取り上げてくれるK記者。説明が難解な今回の舞台をめっちゃ分かりやすい言葉に変えてくれました。

sankei_170215cs

ここ数年、作家表現として意識してやってきた脚本・演出がようやく少し形になったのかなという感覚です。

これを機にさらに発展して行きたいな。

 

このスキルはプロデュース・ディレクションの仕事でも多いに役立ちます。

 

 

s_0_tate

「ROUNDHOUSE LIVE@2017」
2017年2月26日(日) 開場 16時30分  開演 17時30分
場所:なんばHatch
大阪市浪速区湊町1-3-1 06-4397-0572

チケット代金
S席指定 前売り¥6,000  当日¥6,500
A席指定 前売り¥5,500  当日¥6,000
※別途 ドリンク代 ¥500要
チケット販売は2016年12月10日より
MusicTermにて 06-6226-8711
http://www.musicterm.jp/scripts/shop_ticket_list01.asp

出演者・ゲスト
■レギュラーメンバー
加藤正之(gt)
上村義昭(Ba)
井上歓喜(SAX)
辻本明日香(vl)
辻本恵理香(vl)
柳原由佳(key)
端山梨奈(Vo)
鳥垣優羽(Dr)
高橋香名(Fl)
Miduki(Dance)
岩村萌華(Dance)
増保衣里子(Aireal)
松岡ありさ(ST)
■ゲスト
AGATA(Harp・Vo)
Jael (Vo) Jael Gadsden
吉村靖弘(和太鼓)
明楽香名子(Vl)
永田充(Durbuka)

順不同

ダンス・アクロバット等を加えたオリジナルのクラシカルシンフォニック・プログレッシブロックサウンドを展開する「ラウンドハウス」のライブが1年4ケ月ぶりに更にスケールアップして今年もやってきます! 今回のライブ会場は音の良さで定評の「なんばHatch」。音響・照明・映像等ステージ構成の規模も拡大し、参加ミュージシャンも昨年のメンバーに加え、多様なジャンルからのメンバーが参戦いたします。また今回も舞台アート演出にはハモニズム氏が参加、次元を超えた万物の縁をテーマに斬新なストーリーに乗せた楽曲展開をご期待下さい。

今回のステージの見どころは、エアリアルティシュー(増保衣里子)とダンス(Miduki・岩村萌華)と映像がクロスオーバーした作品を展開、照明効果も加えた美しい世界を確立します。
昨年も参加してくれたアイリッシュハープ&ボーカルのAGATA(アガタ)が今回も自身の作品にて参加、新曲では2016年に別ユニットとして結成された「CyberHybridOrchestra」の楽曲でヴァイオリン3名のアレンジ曲を若手ヴァイオリニスト「明楽香名子」が特別参加、またラウンドハウスの壮大な楽曲にバンド「Kogakushu翔」よりリーダーの「吉村靖弘」が和太鼓にて参加、更にアラブ音楽に使用される打楽器ダラブッカ奏者「永田充」が参加、ゴスペルヴォーカリストとして「Jael」が初の外国人として参加等、盛り沢山のゲスト勢が加わる今回のラウンドハウスのステージ。更にドラマティックに世界観を盛り上げます。

保存

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「惑星ソラリス」を見た。”SFという殻をかぶった哲学映画”【ネタバレあり】

Blog, 映画レビュー

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何でもいいから宇宙モノ映画を見たい衝動がたまに出る。
その日は本当に何でも良いから「ジャケ借りしよう」と「惑星ソラリス」と言う作品をレンタルショップで選んだ。

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国際写真コンテスト「IPA」入賞してた

作品

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応募した事を忘れていた。

 

去年、友人夫婦の結婚パーティーのフライヤー用に撮影したこの作品。

fukasaki-3_tests

「ハモさんの好きにして下さい!」と言う事で架空の宇宙人の設定を作って撮影してみた。

 

ご夫婦のノリが良すぎたので、それに応じる様に本気で作り込んだのでパーティー後、この作品を写真コンテストに応募させて下さいとお願いし、IPAというフォトコンテストに応募していたのであった。

 

そして、忘れていた。

というか何もメールが届かなかった。

 

なんとなく思い出してログインしてみると「入賞」の表示が。

awards

こういうコンテストの受賞経験はあまりないので素直に嬉しい。

ノリノリで撮影に臨んでくれたご夫妻に改めて感謝。

 

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「だしと麺」レビュー@ラーメン評論家風

Blog, グルメ

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「西宮に美味しい無添加ラーメン店がある」

 

グルメで知られるアートの先輩、チム兄が、よく似た体型のスタッフさん達と共に働いているとウワサのラーメン店「だしと麺」へ行ってきた。
だしと麺

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香りマスク

Blog

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隣に座っている青年はカバンに顔を突っ込んだ。

僕は体が許容する限界まで彼の反対側に体を捻っている。

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実写版タケコプター作ってみた。

Blog, 作品

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ハモニズムモデルはキャップ型にしてみました。
タケコプター実写版

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ちょんまげモチーフのヘルメット

作品

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ちょんまげモチーフのヘルメットを作ってみました。

CG,写真,レタッチ,モデル/小島和人ハモニズム
CG,Photo,Retouch,Model/kazuto kojima harmonism

harmonism

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ガンダムも武者の甲冑(兜)がモチーフだとか聞いた事があります。

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