HARMONISM

道頓堀作品
MARBLE ART_マーブルアート

About “MARBLE PROJECT”

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「大阪好き-OSAKAZUKI」

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EPISODE OF HARMONIA ROUNDHOUSE LIVE2015

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base2.5

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SPACE MERMAID ill

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HANAKO

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kogakusyu翔「遥~HARUKA~」

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Wedding Annniverdary 2014.08.03 「2nd Trip」

プリント

コラボ企業募集

COSPLAY ART_コスプレアート

SPACE MERMAID ill

ninjin_i

「クリエイティブアウォード2014グランプリ受賞」えびす橋人参畑化計画

浸食oioi完成

“MARBLE浸食” 大阪難波マルイ

COSPLAY ART_コスプレアート

RGB “exhibition” BODAIJU EXPO

COSPLAY ART_コスプレアート

RGB “Concept Art”

MT2フライヤー最終

MARBLE TRIP2 “Concept Art”

MTBsam

MARBLE TRIP BOY “マーブルトリップボーイ”

IMG_1560

FUTABA TELECOMMUNICATION Co. BROCHURES CASE 双葉電機通信株式会社パンフレット

プリント

MARBLE TRIP 1

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sen-se collection 2012 Fasion Show

tukiko

Tsukiko LOVE Stage display

birdraw

鳥様舞描団BIRDRAW ロゴ

wacca

クリエイティブブレーン“wacca”ロゴ

sanpo

花さんぽ ロゴ&名刺デザイン

天若湖ポスター

天若湖アートプロジェクト2010ポスター

GOD2

Dripping Art “ドリッピングアート”

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Guiter Paints ギターペイント

hamo_anityari_003

アニチャリ MONALINAコラボ

tanet

都会の菜園ネットワーク「tanet」Logo

sheep-wing2

SHEEP WING Logo

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HARMONISM Logo
















ちょんまげモチーフのヘルメット

作品

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ちょんまげモチーフのヘルメットを作ってみました。

CG,写真,レタッチ,モデル/小島和人ハモニズム
CG,Photo,Retouch,Model/kazuto kojima harmonism

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ガンダムも武者の甲冑(兜)がモチーフだとか聞いた事があります。

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「兄弟の花」

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「兄弟の花」

僕がギターで絵を描くパフォーマンスをしたら、彼はギターをやるようになった。ギターがある程度弾ける様になったら、今度は絵を描き始めた。
どちらかというと絵の方が性にあった様で、ギターのライブでは声も手も震えていたとか。極度のアガリ症である。

頭頂部の8割方は髪が無く、白髪の天然パーマがシャンプーハットの様に生えていた。どっしりとしたアゴと丸い頭の鼻。体は太り気味だが若い頃には野球、空手、少林寺拳法、仕事は建築現場で力仕事もあったせいか脂肪の中に分厚い筋肉があり、レスラーのような体型である。

絵には生真面目な性格がそのまま表れていた。仕事でずっと製図をやっていたのも恐らく影響があった様に思える緻密な絵だった。その為抽象的な捉え方が必要な風景画よりも街並みの絵(特にデティールが細かい近代建築など)を得意としていた。

「これ、どや??」
たまに会うと完成した絵を恐る恐る、そして誇らしな笑顔で僕に見せてきた。
「ええやん。特にこの辺とこの辺がなんかええ感じやな。」
特に誇張して褒める事も何かを指摘する事もない僕の感想に対して、次回からレベルアップしたい箇所を彼はいつも話してきた。

その日はオレンジ色の3本の花の絵を描いている最中だった。

「うーん、どうしたらええんかのう。」
何か描き方に行き詰まっている様だった。僕は特別絵が上手いわけでは無いからいつもなら大体こうすれば良いんじゃ無い?という抽象的なアドバイスをするぐらいで彼の描くものに自分の要素を色濃く出さない様に意識している。何故だかわからないけどそうした方が良いと考えていた。

でも、その日はいつもと違って具体的にどう仕上げたいのか。どうしたらそれが描けるか。そのゴールに向けて現在足りない所を具体的に指摘していった。

それは絵画教室に通って得た描き方とは恐らく違ったのだと思う。それまでに書き込んだ花が台無しになるかもしれない。そんな気持ちもあったと思う。恐る恐る筆を運びながら僕が指摘した箇所を書き加えて行った。
「こうかのう。」

30〜40分だったと思う。僕がアドバイスしては筆を加え、アドバイスしては筆を加えどうにか納得の行く姿に仕上がった様だ。

「おお〜何か良うなったのう。。!」
「へぇ〜奥行き出たね。」母もいつもと違う仕上がりになった作品を見て微笑んでいた。(母は仕上がる毎に作品の批評をさせられていた様である)

僕も不思議な達成感を感じていた。

趣味はテレビとゴルフ。でもゴルフはいつからかやらなくなった。そんな中、恐らくギターで絵を描く不思議なパフォーマンスをしていた息子に刺激を受けてギターや絵を始めたのだろう。と今となれば思う。

親孝行した記憶は残念ながらこれといって無いが、仕事を引退した余生に新しい趣味を持ち込むキッカケになれたのは親孝行と言える様な気がする。

父は僕と違って、とてつもなく社交性に優れていて誰でとでもすぐに仲良くなっていた。ギターサークルや絵画教室のメンバーの方々も父の事をとても慕っていた。もちろん孫達も「じーじ」とよくケンカをしていた。
ケンカをするほど中が良い。と言う言葉そのままに、父は誰とでも笑いながらケンカをしていた。

なんとなく「これが最後な気がする」僕は頭の深い底の方でそう思っていた気がする。

その3ヶ月ほど前にも父をカッコ良く撮影し、小さい頃から今に至るまでの話をインタビューして記録に収めていた。
芸術の賞レースにも意識的に参加し、なるべく活躍を具体的にしていた。つまり予測していたのだ。
父は難病指定されている肺の病気にかかっていて、その頃は酸素ボンベが常に必要だった。

僕の予想は残念ながら的中してしまい、父はその1週間後に息を引き取った。最後の姿は僕は見ていないが、1週間前からそうなる気がしていた。

小さい時から僕は大人しかった。勉強もスポーツも全て中の中。ただ大人しかった。(ただし何故か喧嘩は強い方だった)
「強くなった息子」を父と、参列する全ての人に見せるための自分ルールとして父の死顔を見る時も通夜も葬式も。決して泣かない事に決めた

高校卒業して、なんとなく建築の専門学校に入った時も。なんとなく建築工務店に入った時も。それを止めて直感でデザインの道に入った時も。わけのわからんアートを始めた時も。

心配する母をよそに、父はいつも何も言わず「え〜やん。がんばれよ〜」とわずかに後押しをするだけだった。

今、僕は建築、デザイン、アート、他にも手をつけた全ての事を何一つ捨てずにそれを仕事に、自分の表現に取り入れている。

今となれば、あの、いつもの「え〜やん」が今の自分を形作る種になっているのでは無いかと僕は思う。

そこにいる人達を泣かせようとする葬式場の演出やBGM。我慢しようとも涙が溢れ出る姉2人、親族、父の友人。母は泣いていなかった。恐らく僕と同じで父の死を予測、あるいは覚悟していたのだろう。

かなり年季の入った樹齢400年の大木の様なオーラをまとった、その日のお坊さんのお経は美しいとまで思える抑揚と舞踏の様な動きが連動していて一つの舞台の様だった。

出棺の挨拶。僕が読む事になっている。

予め定型の文章は暗記していたが、決まり切った言葉では無く自分の言葉で言うべき。と感じていた。

父は誰とでも仲良くなるフレンドリーな人間である事。僕はそれを見習うべきである事。最後の言葉。自分ルールは全うした。

「父は生前、辛気臭い事が苦手で楽しい事が大好きな人でした。だから、皆さん最後は笑顔で送ってあげてください!」

父の体が骨と銀歯だけになり、独特のむせ返る様な香りに包まれる中、父の兄である大ちゃんおっちゃんは骨あげ用の菜箸の用に長い箸を両手に一本ずつもち、骨が並んでいるテーブルをドラマーの様にカンカンしながら「お〜はよ入れるど〜!」と陽気に打ち鳴らしていた。

僕は心の中で「おっちゃんそこまでやるか〜ははは」と笑いながら長い箸でまだ熱い熱を帯びた骨を集めた。

2015年4月25日の事。

サブ作品s

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作品展の模様がメディア掲載されました

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メディア掲載されましたなんば経済新聞、yahooニュースに掲載されました!
■小島和人ハモニズム作品展「大阪好きOSAKAZUKI」
■なんば経済新聞
■yahooニュース

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重力波って何が凄いのかわからない

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普通に生活する僕たちが何を得られるのかをわかりやすく言うと「重力波」自体が凄いのではなくて、重力波によってこれから観測される宇宙がめっちゃ面白い。

 

だと思います。

 

昨日から「世紀の大発見だ!!」ぐらいの報道をテレビやネットでやってますね。

 

でもほとんどの人が説明を見て、聞いても「で。何が凄いの?」という反応だと思います。専門用語並べられても意味わからないですのよね。

 

これから天文学についての発表が重力波観測によって続々と続くと思います。

 

天文学が人類にメリットをもたらすのは何世代も後だと思います。

 

この時代の僕達は天文学をエンターテイメントの様に楽しめばいい。

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小島和人ハモニズム個展「大阪好き-OSAKAZUKI」のお知らせ

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道頓堀

 

今月23日より!HARMONISM展 「大阪好き-OSAKAZUKI」を開催します!

https://www.facebook.com/events/1699085457044151/

【場所】立呑みギャラリー新聞女
〒556-0015大阪市浪速区元町1丁目2-2浪芳ビル1F
※地下鉄四つ橋線難波駅 30番出口徒歩5分。エスカレーターを上がって東に進んでゴルフマップの隣
【展示期間】2/23(火)~3/1(火)
【営業時間】19:00~23:30
【定休日】日曜日

■コンセプト
「なんでそんな所撮るの?」

ここ数年で外国人観光客が急増した大阪。
何が面白いのか、彼等は僕達が普段目に留めることのない光景をスマートフォンに収めている。
どこを見ているんだ貴方達は。もっと面白い光景があるだろうに。

そんな疑問から、頭をカラにして白目を向きながらシャッターを切りました。

僕自身はこの作品群を面白いとは思っていない。だからこそ海外から見た大阪の魅力の再発見に繋がると思う。

今回の展示はCGの様にも見える劇画調のレタッチ処理を施した大阪の光景を公開します。

僕は大阪が好きです。
貴方も大阪が好きでしょう

●期間中写真集を¥1000で販売します(30冊限定)●
ドリンクとセットの場合は¥200引き!!

【HARMONISMプロフィール】
建築現場監督、MACオペレーター、グラフィックデザイナーを経て
現在は商品企画・プロデュース、空間デザイン、グラフィックデザイン等のクリエイティブディレクターとして商業施設、展示会:イベント、店舗等の看板や装飾等サイン&ディスプレイを手がけ、
商品企画開発では、三角コーンにグラフィックシートを被せて広告に変える「Design Pylons」等開発。

その傍ら、個人表現としてのクリエイティブ制作や、社会に活かせるアートを模索すべく、HARMONISM名義で表現活動を行い、絵、写真、造形、インスタレーション、パフォーマンス等、特にジャンルを限定しない複合的な作品作りをしている。

2013年度おおさか創造千島財団助成事業「tanet」として行った「えびす橋人参畑化計画」は新聞を始め各種メディアへ取り上げられる

公益財団法人アサヒグループ芸術文化財団助成事業「クリエイティブアウォード関西2014」ではグランプリを受賞

サイン業やアート表現に共通して意識している事として、一瞬で深く違和感とインパクトを与え、見る側に強烈な印象を残す作品作りが特徴

 

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個展の予告

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めっちゃ急遽ですが!!今月23日から個展を開催します。

個展とか5年ぶりぐらいな様な!
滅多に売らないハモグッズも販売します!

詳細は後ほど

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レムの記憶172

Blog, レムの記憶

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信頼する人間ほど疑いの眼を向け、信頼に足らない憎しみをぶつける相手にこそ理解の眼を向ける。

世界を変えるにはそうする必要がある。

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レムの記憶243

Blog, レムの記憶

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ハエみたいに飛び回る事が出来る人間がいたとしたら、そいつは交通事故の常習犯だ。

体感としての時間は、生物としての個体の大きさと寿命に反比例する。

 

人類からすればありえ無い速度で飛ぶハエは1秒間を人間で言うところの10秒ぐらいに感じているだろうし、惑星や銀河は1秒間を人間で言うところの0.000…001秒間ぐらいに感じている。

 

個体としてのサイズの差が余りにも開くと互いに生物としての認識すら出来なくする。

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レムの記憶2424

Blog, レムの記憶

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戦争が良いものだとは私も思わない。

 

長い間人類は戦争を無くそうと試みてきた。社会から差別やいじめを無くそうとしてきた。

 

人類がそれを達成するには気が遠くなるような時間がかかった。

 

しかしその結果、生物としての本能の一部が欠落した人類は生物とは言えない「何か」になっていた。

 

それについての善悪は問わないが、「闘争本能」に関して言えば生物が生物たる所以の重要な要素であるのは確実だ。

 

戦う意思の無い獅子は喰われる。

生きようとする意思を消してはならない。

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美しき人魚アート/宇宙を泳ぐ

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コスプレパフォーマンスチーム「コスパフォ」の愛華しぐまと作ったコラボレーション作品。

衣装は同じチームのメンバーとの共作「SPACE MERMAID ill(スペースマーメイド イル)」です。

 

space mermaid

写真にもリアルイラストにも見えますがこれは

・写真(人間や衣装)+CG(背景の宇宙等)のデジタルアートです。

 

大阪心斎橋にある「base2.5」で大きなプリントしたものを展示してあるので、近くを通りかかったら是非見て下さい。

http://base25.jp/

 

 

僕が作っている宇宙の物語を軸にオリジナルのストーリー、オリジナルのキャラクターです。

ストーリー等詳しくはこちら

 

クリオネの様な感じで宇宙を泳ぐ人魚がいたら面白いだろうなーという所から始まったこの作品。

僕の中でも代表作と言える様な作品です。

 

僕の宇宙の物語には宇宙外生命体がたくさん現れますが、共通して戦意や敵意は持っていません。

それを持っているのは地球に住む人間だけ。

 

「自分たちで作った世界のルールに縛られてかわいそう」

彼らはそう思っています。

 

 

こちらも合わせてご覧下さい(コスプレアート)

・SPACE MERMAID ill

・HANAKO(ロボットの霊)

・RGB(光の3原色の精)

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